未プレイ&復帰勢必見!2026年も楽しめる「原神」の魅力を徹底レビュー

2020年のリリース以来、世界中のプレイヤーを虜にし続けているオープンワールドRPG「原神」は、スマホゲームの常識を壊し、2026年現在も激しい熱狂を巻き起こし続けています。
しかし人気だからこそ「名前はよく聞くけど、結局どんなゲームなの?」「今さら始めても、流石に追いつけないんじゃない?」と逆に踏み出せない方もいるのではないでしょうか?
けれど敢えてはっきり言います。プレイしないのはむちゃくちゃもったいない。
偉そうに断言してしまいましたが、今回はその理由とどうしてこれほどまでに人気なのか?を踏まえつつ実際にプレイしながらこのゲームの魅力を紹介していきます。
「これ、ほんとに無料でいいのか?」と思ってしまう程の魅力多きゲームなので、まだプレイしていない方、はたまたプレイしていたけれど辞めてしまったという方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
ゲーム紹介
「原神」とは?
知らない人の方が少ないであろう、「テイワット」と呼ばれる広大な国を兄、あるいは妹を探すため「旅人」として旅するオープンワールドRPG「原神」。
美しいグラフィックに読めば読むほど楽しくたまに涙するストーリー、個性的なキャラクターなど挙げればキリがないほどの魅力が詰まっている今作。
語ればまだまだあるものの、最大の魅力は単なる「冒険」を超えた圧倒的な没入感にあります。
更にオープンワールドの醍醐味である「探索」もとても楽しく、マップの隅々にミニゲームがあったり宝箱やダンジョンが隠されていたりと、やればやるだけハマっていくやりこみ要素も満載!
決して原神の回し者ではないのですが、かくいう筆者も長らく魅了され続けているユーザーのひとりとなっています。
ではここからは「原神」の魅力を、より未プレイの方でもわかりやすいように噛み砕いて説明していきます。
【公式PV】
「原神」の主な特徴
圧倒的な密度を誇るオープンワールド
草原から大砂漠、雷鳴り響く荒野に至るまで、あらゆる文化や環境が異なる街を隅から隅まで探索できる!
戦略性がクセになる「元素反応」バトル
原神ならではの、キャラクターのスキルを掛け合わせた際の化学反応が奥深くて楽しい。
深すぎる世界観と重厚なストーリー
ストーリーはかなり奥深く、それぞれの街で出会うキャラクター達の背景に涙してしまうことも。
グラフィックと音楽は最早芸術の領域
全てが美しいながら、特にバトル中のカットインは脳汁が止まらない!
必ず「推し」が見つかる、魅力的なキャラクターの数々
既に数えきれないほどの個性的なキャラクターが実装されており、ファンには堪らない個別シナリオも楽しめる!
「原神」の魅力
ストーリーの核となる主人公の関係に目が離せない
ゲーム開始直後、まずは双子の主人公のうちから一人の選択が迫られます。
男性が「空」、女性が「蛍」として、物語が動き出します。
一般的に選ばなかった側の主人公はゲームに登場しないのがセオリーですが、本作は一味違います。
なんと選ばなかった片割れは「生き別れてしまった最愛の家族」として物語に大きく関わり、彼(彼女)を探し出すことこそが旅の目的となるのです。
これだけでも異例でとても心躍る導入ですが、旅を進めるうちに「なぜこんな事が起きたのか?」「今、彼(彼女)はどこでどのように過ごしているのか?」といった、実は壮大な謎が明らかになっていきます。
冒険の中で様々なキャラクター達に涙あり、笑いありのドラマがありますが、この「家族の再会」を巡るストーリーも、ぜひ注目してほしいポイントです。
ド派手なアクションに加えて、元素反応が楽しい!
ストーリーの節目や探索中に出会う強敵とのバトルは、非常に歯ごたえのある難易度。何より、キャラクターごとに用意されたカットイン演出は圧巻の一言です。
バトルの要となるのが「元素反応」(属性の掛け合わせ)というシステム。
一見難しそうですが、遊びながら直感的に学んでいけるものになるので、ここではその触りだけをご紹介します。
例えば、風の元素を持つキャラクターが大きな竜巻を放ったとします。
しかし「無効」という表示がある通り、目の前の敵には、風の元素は効いていないようです。
そこへ炎の元素を持つキャラクターの技を重ねると、透明な竜巻が炎の火柱になりました。
これは「風」+「炎」のスキルが組み合わさって「拡散」と新たな効果が発生し」単体ではダメージが入らなかった敵にもダメージが入るようになりました。
このようにキャラクターを瞬時に切り替えてスキルを重ねることで、新しい効果を生み出すことが醍醐味であり魅力!
掛け合わせられるスキルは文字通り無限大なので、自分のアイデア次第で戦況がガラリと変わる快感は、一度味わうと病みつきになることでしょう。
スマホで遊べるとは思えない、圧倒的なボリュームと音楽
原神を語る上で外せないのが、とにかく広大なオープンワールドのマップ。
前述した通り目の前に広がる景色はただの背景ではなく、そびえ立つ断崖絶壁をよじ登ったり、高い塔からダイブして離れ島を目指したり、あるいは深い海へと潜って失われた古代都市を探索したり。
視界に入る場所のほぼすべてに行くことができ、探索することが可能です。
しかも「あそこには何があるんだろう?」と気になった場所に足を運べば、隠された宝箱や謎解きギミックが必ずと言っていいほど用意されています。フルコンプするのにどれくらいかかるんだろう?
さらに、その冒険を盛り上げるBGMも超本格的!
国ごとにイメージされた専用のオーケストラ曲が用意されており、一気に世界観に引き込まれます。敵を倒すだけでなく、お気に入りの絶景を探して写真を撮ったり、流れる音楽を聴きながらのんびり歩いたりと、自分だけの時間を贅沢に過ごせるのも大きな魅力です。
2026年今から始める初心者向けのワンポイントアドバイス
今から始める方が迷わないように、いくつか簡単なアドバイスを記しておきます。
まず最も知っておいていただきたいこととしては、「原神」において、リセマラは不要です。
理由はリセマラをするのに1周30分程かかる上に、最高レア(☆5)の確率は昔から今に至るまで0.6%のまま。つまりまず、余程の剛運でない限り最高レアは出ません。
リセマラに数時間、数日費やすのならば、その時間で宝箱を回収しながらゲームを進めた方がずっと効率的です。
☆5に関しては周年などのイベントで「配布」で入手することができるので、まずは優先的にストーリーを進めることをおすすめします。
新規向けボーナスを活用しよう
新規や復帰プレイヤーを対象に、大量の経験値本やモラ(ゲーム内通貨)、天然樹脂(スタミナ)を回復するアイテムが配布されます。
これにより序盤のレベル上げでまず詰まることがなくなり、さくさくとゲームを進めることができます。
残念ながら現在(2026年4月)ストーリーがスキップできる「クイックスタート」機能はなくなってしまったものの、「デイリー報酬」も以前よりずっと受け取りやすくなっており、さくさく進められるためのスタートダッシュ施策が多数なされています。
間もなく6周年を迎える原神、周年イベントはかなり豪華で、色んなユーザーにとって嬉しい特典が毎年用意されています。
この波に乗り遅れないよう、ぜひこの機会に「原神」を始めてみませんか?
無課金でも楽しめる「原神」のまとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は「原神」がどのようなゲームなのか?またその魅力を紹介しました。
ハイクオリティなゲームの分、スマホでプレイの際は空き容量には注意が必要ですが、2026年時点で型落ちのiphone13でも設定次第で問題なくぬるぬる動いてくれています。
基本プレイは無料ですので、まずは一度ダウンロードして、その没入感溢れる世界を体感してみてください。
| 満足度 | |
|---|---|
| タイトル | 原神 |
| ジャンル | オープンワールド・アクションRPG |
| リリース日 | 2020年9月28日(月) |
| 対応機種 | iOS, Android, PC, Playstation5,4(2026年4月8日まで) |
| 対応リンク | 公式サイト |
