【2026年最新】ライフアフターのレビュー&序盤攻略
もしもある日ゾンビが徘徊する世界になってしまったら、貴方はどうしますか?
想像するだけでぞっとしてしまいますが、今回はそんな絶望の世界を生き抜く終末オープンワールドサバイバルゲーム「ライフアフター」をプレイしてみました。
実を言うと「ライフアフター」は以前筆者がかなりやりこんだゲームのひとつで、仕事が立て込みいつの間にか止めてしまったものの、当時でもかなり熱中してプレイした記憶があります。
離れている間にいくつか大型アップデートも入ったとのことで、今回は初心に返った気持ちで1から「ライフアフター」をプレイし、どんなゲームなのかをレビューしていきます。
「ライフアフター」をプレイしたことがない方、また筆者のように途中でやめてしまった方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ゲーム紹介
「ライフアフター」とは?
全世界で2億ユーザーがプレイした、ウイルスが蔓延した終末世界を舞台に生き残るために自らの手で道を切り拓く終末オープンワールドサバイバルゲーム「ライフアフター」。
ただのゾンビシューティングゲームとはひと味違い、バイクに跨り広大な世界を駆け巡りつつ自らの荘園(拠点のこと)を発展させ、時には仲間を募り協力して巨大な野営地を創り上げる体験が、このゲームの醍醐味となっています。
序盤は資材集めや装備の修復といった地道な作業がメインにはなるものの、仲間と協力して強大な敵を退けたり、奇襲から拠点を守り抜いたりした時に得られる達成感は、この世界ならではの特別な体験と言えます。
「ライフアフター」の主な特徴
相棒の犬と共に終末世界を駆け巡る
犬がかわいそうな演出などは一切なし!相棒としてプレイヤーを手伝ってくれる癒しの存在。
究極の自給自足が楽しめる
サバイバル生活を送る中で、健康状態といったステータスに常に気を配り、状況に応じて食事や防寒を行うことが求められる。
本格的な建築システム
与えられたエリア内で自由に建築することができ、立派な城から洋館、難攻不落の要塞まで自由な建築ができる。
野営地(ギルド)に入ると様々な恩恵が得られる
野営地専用のクエストをこなすことで、希少な育成素材を効率よく収集できたり、大量の熟練度を獲得して一気にレベルアップすることが可能!
専門職(ジョブ)システムで自分だけのプレイスタイルを確立しよう
自分の適性に合わせたプレイスタイルで楽しむことができる。
「ライフアフター」の魅力
飢えや寒さも大敵な、リアリティ溢れる終末世界
かつては『人間』一択だった本作も大型アップデートを経て、主人公を「人間」か「混屍者」のいずれかの種族から選択できるようになりました。
種族によってできること・できないことがあり、例えば人間は包帯や医薬品で回復することができますが、混屍者になると敵を攻撃してドロップする「胞子」や自然からエネルギーを吸い取らないと回復できません。
また人間であれば食事や睡眠、吹雪がくる前には小屋に避難して暖を取る必要がありますが、強靭な混屍者は環境への適応力が人間よりずっと高め。
更に素材採取のとき人間は斧やピッケルといったツールが必要になるのですが、混屍者が己の腕一本で岩を砕き採取が可能に。強靭すぎてびっくり。
このように種族によって遊び方がガラリと変わるので、飽きることなく遊ぶことができます。
何より紹介しておきたいペット要素は、この過酷な世界の中で唯一の癒し。犬種や毛色を選ぶことができ、自分好みに育てていくことができます。バイクの後ろにちょこんと乗ってくれる姿は控えめにいって最高。
見た目だけでなく、素材を集めたり荷物を運んだりとサバイバル面でも役立ち、プレイを支えてくれる点も特徴です。さらに、プレイヤーの接し方(餌をあげる頻度や遊び方)によって性格が変化し、個性が育っていきます。
強力な相棒となってくれるので、しっかり育てていきましょう。
※ゾンビゲームではあるものの、特に犬が怪我をしたりとかわいそうな描写はないので、安心してプレイができます。
建築ガチ勢も納得!唯一無二のマイホームを作ろう
序盤で手に入る「荘園」は、まさに自分だけのサンクチュアリ!
現在はデフォルトの木の家が映っていますが、壁一枚、床板一枚から徹底的にこだわることができ、「これが終末世界か?」と疑うほどの豪邸を建てることも可能です。
建築ガチ勢は自身で建てた家の設計図を他プレイヤーに売って金策したりと、もはや建築ゲームだと呼んでも過言ではないほど建築に打ち込むことができます。
折角なので早速AI建築を利用してみたのですが、どうでしょう?閑散とした風景からは考えられない豪邸が建ちました。
もちろん建築が苦手な方は、他プレイヤーの設計図をダウンロードしたり、2025年に追加された「AI建築」は素材は自身で集める必要があるものの、ハイクオリティな家を建てることができます。
「どうせ課金ありきなんでしょう?」と思っている方でも安心!
一部の家具や壁紙を除き、工夫次第で無課金でも立派な建築が可能のため、建築ゲームが好きな方ならば確実に楽しめるコンテンツとなっています。
「野営地」への加入が劇的にゲームを面白くする
ライフアフターでは、野営地(ギルド)の加入が非常におすすめです!
野営地に加入すると、メンバーだけが入ることができる専用エリアに入ることができます。
これまで辺境の地にポツンと自分の荘園があるだけだった孤独な生活から、周囲に野営地メンバーの荘園が建ち並ぶようになります(ソロプレイは結構孤独なので、それだけでも個人的には嬉しい!)
他プレイヤーの家を間近で観察できるのはもちろん、近隣メンバーと協力しつつ、感染者の襲撃に備える協力プレイが楽しめます。
その他にも豪華な報酬が得られる野営地専用クエストがあったり、野営地にいるNPCから強力なバフ料理が貰えたりと正直加入しないままでいるデメリットがないため、とりあえずでも加入することをおすすめします。
初心者が迷いがちな種族と職業選択
人間か混屍者か?
以前の段落で少し触れましたがこの世界に足を踏み入れる際、最初に直面する大きな選択が「人間」か「混屍者」かという種族の選択です。
・人間:
従来のサバイバルを楽しみたい初心者は断然こちら。包帯や薬での回復、採集道具を駆使した安定感のあるプレイスタイルが特徴です。複雑なゲージ管理などが不要のため、直感的にプレイすることができます。
・混屍者(こんししゃ):
半分ゾンビの力を宿した種族。道具を使わずに素手で採集ができたり、独自の「胞子」による戦闘スタイルが強力です。スタミナ管理や回復手段などが独特のため触るのは慣れてからでも遅くないかも。
結論、初心者には「人間」がおすすめ!
途中で種族を変更することができるので、混屍者がやりたい方は慣れてきたら変更するでもいいかも。
おすすめの職業
次に重要なのが「職業」選び。
2026年現在、大きく分けて3つのカテゴリーがあります。
・採集職(木こり・採掘職人など)
「建築ガチ勢」を目指すなら採集職一択!建築に不可欠なレア素材を調達でき、余った素材を売って金策もできる、無課金・微課金で豪邸を建てたい方におすすめです。
・製作職(家具職人・銃器職人など)
いわゆるクラフト職であり、マルチで重宝される専門家。装備や回復アイテムはもちろん、特殊な家具を作ったりと金策にはもってこいの職業です。
・戦闘職(ライフル兵・戦士など)
言わずと知れたバトル特化で遊びたい方におすすめです。ただし序盤は割と厳しくなるので、初心者には向かない職業です。
自分のプレイスタイルに合わせて自由に選んで良い部分ではあるものの「何から始めればいいかわからない…」という方は、まずは採集職を選んでみてください。
無課金でも楽しめる「ライフアフター」の製品情報
いかがでしたでしょうか?
今回は「ライフアフター」が持つ様々な魅力をご紹介しました。
基本プレイは無料ですので、まずは一度ダウンロードして、その没入感溢れる世界を体感してみてください。
| タイトル | ライフアフター |
| ジャンル | 終末オープンワールドサバイバルゲーム |
| リリース日 | 2019年4月18日(木) |
| 対応機種 | iOS, Android |
| 対応リンク | 公式サイト |
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