ゼンレスゾーンゼロは面白い?実際にプレイした正直レビュー【原神との違いも解説】
「ゼンレスゾーンゼロ」は、原神や崩壊スターレイルでおなじみのHoYoverseが手がける最新アクションRPGです。
スタイリッシュなアクションと個性豊かなキャラクター、そして独特な世界観が魅力のこのゲーム。今回は実際にプレイした感想を交えながら、本作の魅力や気になる点を徹底レビューしていきます!
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ゼンレスゾーンゼロとは?スマホでも遊べるアクションRPG

正直、このゲームは「原神よりもアクションに特化した作品」だと感じました。
「ゼンレスゾーンゼロって面白いの?」
「スマホでもちゃんと遊べるの?」
そう感じている方も多いと思います。
結論から言うと、スマホで遊べる中では“操作していて楽しい”タイプのアクションRPGです。
ただし、操作が忙しいため、人によっては合わない可能性もあります。
ゼンレスゾーンゼロは、miHoYo(HoYoverse)が開発したタイトルで、『原神』『崩壊:スターレイル』と同じ開発元です。
舞台は近未来都市「新エリー都」、異常空間「ホロウ」と呼ばれるエリアを探索しながら、戦闘とストーリーを進めていきます。
なお、本作はPCやPS5にも対応しており、プレイスタイルに応じて環境を選べます。
実際にプレイした感想|スマホとは思えない完成度

まず最初に感じたのは、「これ本当にスマホで動くのか?」というレベルのクオリティでした。
グラフィックはかなり綺麗で、よくあるスマホゲームの軽さというより、家庭用ゲームに近い印象です。
実際にプレイしてみても、大きなカクつきはほとんどなく、戦闘中もストレスなく動作していました。
さらに、ストーリーはフルボイスで進行し、カットシーンや演出もかなり作り込まれています。
序盤からテンポよく展開するため、アニメが好きな人やストーリー重視の人であれば、そのまま一気に引き込まれると思います。
操作性|忙しいが“操作している楽しさ”はかなり強い


結論から言うと、このゲームは「操作して戦うのが好きな人」にはかなり刺さるタイプです。
操作はスマホらしい直感的な配置になっています。
- 左側:移動
- 画面スライド:カメラ操作
- 右側:攻撃・スキル
右側のこぶしアイコンが通常攻撃で、ここからコンボを繋げていきます。
さらに、スキルボタン(手裏剣アイコン)はゲージを溜めることで発動可能です。
このスキルが非常に派手で、見ていても操作していても気持ちいいポイントになっています。
ただし、操作はやや忙しく、慣れるまでは難しさを感じる場面もあります。
特に、アクションと回避の入力が重なる場面では、スマホ操作だとミスが起きやすいと感じました。
そのため、
- アクションゲームが好き → かなり楽しめる
- シンプル操作がいい → 少しストレスになる可能性あり
このように、人によって評価が分かれる操作性です。
回避とダッシュ|戦闘の快適さを左右する重要要素


このゲームで特に感じたのは、回避(ダッシュ)の使い方で戦闘の楽しさが大きく変わる点です。
右下のダッシュは単なる移動ではなく、敵の攻撃を避けながら、そのまま反撃に繋げることができます。
この「回避→反撃」の流れが決まると、戦闘のテンポが一気に良くなり、かなり気持ちいいです。
一方で、回避のタイミングはある程度シビアで、慣れるまでは難しさも感じます。
- 回避を使いこなせる → 爽快感が大きく上がる
- うまく使えない → ややストレスを感じる
このように、プレイヤーの操作によって体験が変わる設計になっています。
3人編成×連携アクション|このゲーム最大の魅力


結論から言うと、この連携アクションがあることで「操作していて楽しいゲーム」として成立しています。
本作の大きな特徴が、3人1組で戦うスリーマンセルの戦闘スタイルです。
戦闘中に攻撃を続けるとゲージが溜まり、スキル発動のタイミングで別キャラに切り替えることで連携攻撃が発動します。
この連携がかなり爽快で、
- 遠距離から一気に接近
- そのまま近距離で連撃
- 最後に爆発のようなフィニッシュ
といった流れが自然に繋がります。
さらに、キャラ切り替えは戦闘中いつでも可能なため、自分なりのコンボを組み立てる楽しさがあります。
一度この連携が決まると、「もう一回決めたい」と感じる中毒性があるのも特徴です。
- 操作して戦うのが好きな人 → かなりハマる
- オートやシンプル操作がいい人 → 少し合わない可能性あり
必殺技|戦闘の“盛り上がりのピーク”になる要素


ゲージが溜まると発動できる必殺技は、戦闘の中でも一番盛り上がる瞬間です。
必殺技は攻撃を重ねることでゲージが溜まり、入れ替えアイコン上の表示が光ると発動可能になります。
この合図が分かりやすいため、戦闘中でもタイミングを取りやすいのが特徴です。
さらに、攻撃の流れの中でそのまま発動できるため、キャラの入れ替えや連携から必殺技へと自然に繋がります。
連携アクションが「流れの気持ちよさ」だとすると、必殺技は「一発で持っていく爽快感」に近い印象です。
この一連の流れが決まると、連撃の締めとして一気に持っていく感覚があり、かなり気持ちいいです。
「とどめを刺す瞬間が気持ちいいゲーム」が好きな人には、特に刺さる要素です。
スマホでも遊べる?対応機種について

結論から言うと、スマホでも問題なくプレイ可能ですが、操作面ではやや忙しさを感じます。
実際にプレイしてみても、基本的な操作や戦闘は問題なく行えました。
ただし本作はアクション性が高いため、回避やスキルを同時に使う場面では、スマホ操作だとミスが起きやすいと感じました。
- 手軽に遊びたい → スマホ
- 操作の快適さを重視 → PC / PS5
このような使い分けが現実的です。
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※画像引用:ファミ通.com
https://www.famitsu.com/
特に、操作のしやすさや安定したプレイを重視する場合は、PCの方が快適だと感じました。
ゲームの基本的な流れ

基本的な流れはシンプルで、以下の3つで構成されています。
- ホロウ探索
- バトル
- 育成
ただ実際にプレイしてみると、全体的にテンポよく進む印象が強く、ダレにくい設計になっています。
探索パートはダンジョン形式で進み、戦闘へスムーズに移行するため、プレイの流れが途切れにくいのが特徴です。
また、戦闘後すぐに育成に繋がるため、「強くなっている実感」を感じやすい作りになっています。
周回や育成が苦になりにくい点も、このゲームの良さだと感じました。
序盤攻略のポイント|ここだけ意識すれば詰まりにくい


序盤で意識しておくと楽になるポイントは以下の3つです。
- 主力キャラを優先して育成する
- 回避タイミングを意識する
- 編成バランスを考える
特に重要だと感じたのは、主力キャラを1体に絞って育成することです。
序盤はリソースが限られているため、複数キャラをバランスよく育てるよりも、1体を優先して強化した方が安定して進めやすくなります。
また、回避のタイミングを意識するだけでも被ダメージが減り、戦闘の難易度がかなり変わると感じました。
この3点を意識するだけで、序盤はスムーズに進めることができます。
原神・スターレイルとの違いは?
同じHoYoverse作品ということもあり、『原神』や『崩壊:スターレイル』と比較されることが多いゲームです。
結論から言うと、ゼンレスゾーンゼロは3作品の中で最も“操作して戦うこと”に特化したゲームです。
- 原神 → 探索と戦闘のバランス型
- スターレイル → ターン制バトル中心
- ゼンゼロ → アクション特化
実際にプレイしてみると、回避やキャラ切り替えを使った連携によって、プレイヤーの操作次第で戦闘の結果が大きく変わる設計になっています。
- 原神の戦闘が少し物足りないと感じていた人
- 自分で操作して戦う感覚を重視したい人
こういった人には、特に刺さるゲームだと感じました。
- のんびり探索したい人
- 操作をシンプルに楽しみたい人
このような人には、原神やスターレイルの方が合う可能性があります。
ゼンレスゾーンゼロはこんな人におすすめ
▼ 向いている人
- 原神の戦闘が少し物足りないと感じている
- 操作して戦うアクションゲームが好き
- 回避やコンボを使いこなすのが楽しいと感じる
- キャラを切り替えながら戦うスタイルが好き
▼ 向いていない人
- 放置やオートで気軽に遊びたい
- シンプルな操作で楽しみたい
- のんびり探索メインで遊びたい
まとめ
ゼンレスゾーンゼロは、「操作して戦う楽しさ」に特化したアクションゲームです。
特に、キャラを切り替えながら繋げる連携アクションや、回避から反撃に繋がる戦闘のテンポは、実際にプレイしていてかなり気持ちよさを感じるポイントでした。
一方で、操作はやや忙しく、のんびりプレイしたい人には少し合わない可能性もあります。
- 原神の戦闘が物足りないと感じている人
- 自分で操作して戦う感覚を楽しみたい人
こういった方には、特におすすめできる作品です。
スマホでもプレイ可能なので、まずは一度触ってみて、自分に合うか判断してみるのが良いと思います。
無料で始められるため、気になっている方は一度プレイしてみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ゼンレスゾーンゼロ |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種 | iOS / Android / PC / PS5 |
| 料金 | 基本プレイ無料(課金あり) |
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